ロフト付き は、おもしろい - 2008/02

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (1048)


私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年2月
         
 

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ロフト付き アニメ
ロフトってこういう感じなんです。
一度見学に来てください。

サイト外のページですが、
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2008年02月29日(Fri)▲ページの先頭へ
イタリア人は寛容だ。

私は

お米で
素麺のようなものを作ることに
努力しています。
相当
近いものができつつありますが
素麺のように
細く包丁で切ることは
大変です。
それで
パスタカッターを使うことになりました。
適切なパスタカッターがないかどうか調べましたが
適切なものが見当たりません。
食品を扱うのですから
水洗いできるのが
基本だと私は考えていたのです。
名前を
明らかにしたいのですが
そのようなことを
このブログでするのは
如何かと思いますので
名前を伏せて
あるメーカーの
代理店に電話をしました。
私は
「ステンレスで
水洗いできる商品ですか」
と尋ねました。
それに対して
代理店の
事務員は
しばらくまたした後
「ステンレスで
水洗いできます」
と答えました。

その言葉を信用して
購入しました。

しかし今日届いた商品を見ると
英語で
「水に浸してはいけません」
と書かれたラベルが貼ってあり
使用後の清掃方法は
「使用後
一時間程度放置し
その後
添付の刷毛(硬い丸筆のようです)
掃除します」とそれだけ書かれていました。

事務員が誤ったことを伝えたのですが
このことについて
私に思慮がなかったことと悔いています。

それはさておき
その商品は
イタリア製です。
すごく有名な商品です。

だのに
水洗いができないのです。

ここからは推測ですので
ご注意ください。

イタリア人は
料理に使う
道具を
洗わなくても
気にならないのではないでしょうか。
日本人なら
うどんやそば作りに
使った道具を
洗わずに
また使うというようなことを
許容するでしょうか。
そんなことをしたら
きっと
すごい問題になってしまうことと思います。

しかしイタリア人は
そうなんです。
やっぱり
イタリア人は
相当 寛容な人達のようです

長編小説「昭和」 その106

長編小説「昭和」 その106

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

けいが生まれたときは
清兵衛の生きていて
河野家は
隆盛の極みでした。
しばらくして
清兵衛とゆかが相次いで亡くなったのち
河野家の
没落が始まったのです。

千代や武蔵はもちろん止めましたが
とめることができずに
田んぼをひと町ひと町売っていくのです。
その対価の大方は
男たちの手に入っていくのです。

男たちはそんな金ずるを
決して離しません。
最後になるまで
搾り取るのです。

しかし清三には
搾り取られるという
感覚がなかったように思います。
男たちを
親友と思っていたのです。
親友のためなら
お金を使うのは当たり前と考えていたのです。

そんな清三を
千代は
もう黙ってみていました。

けいは
幼心に
友達は怖いものだと
思っていました。


2008年02月28日(Thu)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その105

長編小説「昭和」 その105

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

こんな風な清三を
だますのは
男たちにとっては
簡単なことです。

男たちは
いわゆる”いかさまばくち”で
清三の財産を
ひとつひとつ
取り上げていったのです。

清兵衛とゆかが
50年余りかけて作り上げた
財産を
なくすには
10年も要しませんでした。

家族の
千代や
しっかりした武蔵や
少しいい加減の勇治も反対したのですが
清三の暴走をとめることはできなかったのです。

昔の家長制度によるものでしょうか。
伊蔵は途中で気が付いて
止めたのですが
子供のときから
地域とのつながりのない
清三だから
そのようになったのかもしれません。


2008年02月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ロフトベッドのあるお部屋

大阪から23分の近さ
便利で自然もある藻川のほとりの
アパートにあります。
全面クロス貼りにしてみました。
小社では
クロスのフルスペックバージョンと呼んでいます。



無料インターネット
エアコン・冷蔵庫・洗濯機・シャワー
シャンプードレッサー・照明器具は付いていますが
家具やベッドは付いていません。

詳しくは
アパート
ご覧ください。

長編小説「昭和」 その104

長編小説「昭和」 その104

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

降りるのは登るときより
大変でした。
駅まで着いたときには
へとへとで
家まで男たちに
介抱されながら帰りました。

その日はそそくさと寝てしまいました。

千代は
翌日は起きてこないだろうと
思っていたのに
清三は
あちこちが痛い痛いといいながら
早く起きてきたので
びっくりしてしまいました。

それから
昨日のことを
こと細かに
千代や
けいに話しました。

千代は
けいはなにもわからないのに
と思ってしまいました。

また晩になったので
賭場にいそいそと出かけてしまいました。

もう
清三は
賭け事なしには
生きていけなくなっていたのです。

賭け事は
麻薬と同じで
最初のうちは
快くないけど
段々と
賭け事をしないと
落ち着かなくなり
ついには
賭け事をしないと
落ち着かないどころか
もっと他の症状が
出てしまうのです。

それが
男たちの
思うところでした。

男たちは
清三の
財産を
すべて賭け事で
取ってしまう計画は
予定通り進んでいたのです。

2008年02月26日(Tue)▲ページの先頭へ
病院へ行ってきました。

今日経過観察のために
病院にいってきました。
抗がん剤治療が済んでから
1年3ヶ月経ちます。

結果は
「セーフ」です。

家族のものは
ありがたくも
喜んでくれました。

私の癌は
進行が早いので
2年経つと
再発の可能性は
きわめて低くなることが
わかっています。

つまり
2年少し前には
再発することが
きわめて少ないということです。
もちろん
治療終了後直ぐに
再発することも
少ないでしょうから
きっと
再発する
好発期は
1年が経った後
1年半ぐらいまでではないかと
私は予想してます。

この予想は
何の根拠もありません。
出も私はそう信じているので
今が
一番危険な時期だと考えています。
5月に再検査の予定です。

精一杯生きて生きたいのですが
何分怠惰な性格なもので
そこまではいきません。

皆様も
癌にはくれぐれも
お気をつけください。


長編小説「昭和」 その103

長編小説「昭和」 その103

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

駅についてから
小一時間ほどたつと
3人の男が
例の服装で
駅裏からやってきました。
何か眠たそうに見えました。

少し不機嫌な
男たちに
切符を清三は渡し
駅に入りました。

電車を乗りついて
大峰山のふもとまで着きました。

それから
山を登り始めました。
でも上り始めた頃には
清三は本当は疲れていたのです。

平素運動というものを
なにもやらずに
しているだけの清三ですので
山登りはきついです。

大峰山は霊場で修行の場
六甲山を登るのとわけが違うことは
頭ではわかっていたのですが
こんなにつらいとは
中腹に行くまでには
ばててしまいました。

男たちに助けられて
一歩一歩登っていきました。

倍以上の時間を要して
やっと頂上に登りました。

頂上から見える景色は
曇っていたけど
すばらしいものでした。

清三は登ってきて本当に良かったと思ったのです。


2008年02月25日(Mon)▲ページの先頭へ
下痢を食事で治そう お米の素麺できたかな?

お米の麺を作るのは大変なのです。
お米の粉は
水を入れて練っても
小麦粉のように
粘りができてきません。

お米だけで
強引に麺のようなものを
作っても
茹でると
ばらばらに切れて
溶けてしまって
団子にしかなりません。

また『米麺』と標榜するものには
他のデンプン
(バレイショデンプンやトウモロコシデンプン)
が添加されています。

皆様も挑戦すれば直ぐわかると思います。

それが
ある種の方法を使うと
素麺のようなものができるのです。

素麺のあのしこしこという感じが
お米だけで再現できたのです。
でも 作り方がこんでいて
一回に
100gもできないのです。
それに
うまくできるときと
できない時が
あって
まだまだ改良の余地があるようです。

もう少し試行錯誤して
確実にできる方法が
確立すれば
皆様に詳細な作り方を
ご報告します。


長編小説「昭和」 その102

長編小説「昭和」 その102

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

家に帰ると
清三は
さっそく山伏の衣装を
着てみました。

一番下のけいは
不思議な目で
見ていました。
千代も同じような目で見ていました。
子供のようにはしゃいでいるように
思えたのです。

その日は早く床についた清三は
なかなか眠れなかった。
でも
翌日は
始発電車に乗るため
まだ暗いうちに
起きました。
そんな早く起きたのは
人生初めてです。

枕元に置いてある
山伏の服を
着て
朝の食事もそこそこにして
出かけました。
待ち合わせの
西宮駅に
着くと
待ち合わせた
男たちは
誰も来ていませんでした。
当たり前です。
まだ一時間も前ですから、、

2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その101

長編小説「昭和」 その101

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

清三は
賭場に着くなり
男に
「大峰山に行くにはどうすればよいのか
どのような服装で行くのか。
持ち物は何か」
などと
例の口調で
問いただしました。

男は
迷惑な顔もせず
割と親切に
事細かに答えていました。

一通りの質問をしたのち
清三は
「では
大峰山に
あさって行こう」と
言ったのです。
「私と一緒に行く者は居ませんか」
という呼びかけに
何人かの
男たちが応募しました。
というわけで
その翌日
大峰山に出掛ける
服を用意するために
男と大阪の
専門店に
出かけました。

大峰山に
行くのは
修行です。
普通は山伏修行で
例の山伏の衣装で出かけます。
急ですので
ありあわせのものを
組み合わせて買って帰りました。

2008年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」は、100回目になったがこの先どのようになるのだろう。

いつもご愛読???いただきありがとうございます。

『長編小説??「昭和」??は、
いつ昭和になるのか。』
という問いに対して
「なかなか昭和にはなりません」と
答えてから
だいぶ経ちますが
一向に
昭和になりません。

ちょっと前にも
この小説は
読者の国語力・読解力・創造力で
よきものにして欲しい
などと
書いてしまいました。


そんなこんなで
すでに100回目を達成できました。

今後の展開はどのようになるのかは
楽しみにして欲しいのですが
長編小説「昭和」の前編に登場する
人物はすべて出ております。

どのような構成になるかといいますと
第一部 清兵衛と ゆか
第二部 伊蔵
第三部 清三(現在執筆)
第四部 武蔵と勇治
第五部 米蔵と龍蔵
第六部 けい
に分かれます。

皆様
本当に
こんな小説読んでますか??
迷惑してませんか??

右よりメールください
お願い致します。

           著者敬白

2008年02月22日(Fri)▲ページの先頭へ
夜の雰囲気はどうでしょうか

前にも書きましたが
お部屋って
夜の雰囲気は大事です。

家具を置いて
ビデオを撮ってみました。

ご覧ください。

ダウンライトと間接照明で落ち着いた雰囲気にしてみました。
このお部屋は
ロフト付南向角部屋アパート
です。

長編小説「昭和」 その100

長編小説「昭和」 その100

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

同じように
さいころ賭博に興じて
その日は終わりました。

いつものように
食事に行くと
男の一人が
大峰山に行かないかと言いました。

旅行なんかに誘われたことがないし
第一 旅行なんかに行ったことがありません。
当時の日本では
旅行と言えば
伊勢参りか
大峰山参り
八十八箇所参りと言うようなものでした。

清三は
その
大峰山参りに
とても興味がありました。

家に帰ってまた翌日になっても
そのことが頭から消えませんでした。

西宮から
あまり出たことがなかった清三は
大峰山が
とても興味があったのです。

それで賭場に行ったとき
その男にまた聞いたのです。


2008年02月21日(Thu)▲ページの先頭へ
アスカルの芸 『反省』

愛犬アスカルに
飼い主である私は
つまらぬ芸を
教えてしまいました。
『反省』です。

でもアスカルは
反省していません。

私はアスカルに
こんな芸を教えて
反省しています。


長編小説「昭和」 その99

長編小説「昭和」 その99

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

翌日
清三はまた同じように朝起きました。
昨日のことを
思い出し
少し罪悪感がを感じました。
やっぱり
そんなことで
続けるのはよろしくないと
反省しました。

しかし
夕方
例の男がやって来て
誘ったのです。
それまでの反省は
さておいて
服を着替えて
また出かけました。

同じように駅裏に
行きました。
最初は
何となく胡散臭い感じがしていましたが
懐かしい感じがしたのです。
清三は
その違いに
少し驚きました。

3日目なのに
清三は
決まった場所に
さっと座りました。

慣れてきたのが
何となく怖く思いました。


2008年02月20日(Wed)▲ページの先頭へ
広い高い明るいロフトはいかがですか。

ロフトに
家具を少しだけ置いて
ビデオを撮って見ました。



どんなものでしょうか。

ちなみにこのお部屋の間取りは

です。
ビデオは
ロフトを最初に映します。
天窓が見えますでしょうか。
それから階段を降りて
階下を映します。
「階下を居間空間」
「ロフトを寝室空間」
に設定したものです。

こちらのお部屋は
ロフト付南向角部屋アパート
です。

長編小説「昭和」 その98

長編小説「昭和」 その98

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

その日の
清三は
前日より
積極的でした。

自分の思ったように
丁半を賭けました。
そのため
勝ち負けは
同じくらいになってしまいました。

勝ったときは
うれしく
負けても
それなりに
楽しそうに
清三はやっていました。

男たちは
清三に勝たしてやろうと
小声で
言うにですが
清三は
そんなことを
気にせず
賭け続けました。

終わりの頃
やっと少しだけ勝って
お開きになりました。

終わった後
また
男たちを連れて
美味しいものを食べに行きました。

清三は
どちらかというと
お酒が好きでないので
飲み屋より
食べ物屋に行ったのです。

夜更け過ぎに
また 男たちに
おくられて
帰りました。

2008年02月19日(Tue)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主の屁理屈 原因と結果が逆なのでは

アスカルの飼い主の屁理屈


このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

「今日テレビで
足早に歩く人は
ゆっくり歩く人より
長生きする」
という研究結果が発表されました。

また私の病気に似ている病気のひとつである
炎症性大腸炎は、
「非喫煙者は
喫煙者より
発病率が高い」
ということも
権威あるホームページに
記載されていました。

歩く早さについては
それなりに
そうかなと
一瞬思ってしまいました。

喫煙者については
「そんな馬鹿な」
と考えました。

でも皆様どのように考えますか。
よーく冷静に考えると
「そんなの当たり前じゃん」
と思いました。

前者の
「早く歩く人は
長生きする」
という研究は
私なりに解説するなら
早く歩く人は
その時は
すごく元気な人で
そんな人は
もちろん長生きに決まっています。

後者の
「喫煙者の方が
病気になりにくい」
というものは
喫煙による罹患は
長い年月が必要です。
当該病気は
若い人がなる病気で
通常は
ひ弱な人がなる病気です。
そんな人は間違っても
タバコなど吸う人は
少ないと思います。

皆様この私の意見どう思いますか。
原因と結果
反対の場合も
多いのではないでしょうか。


長編小説「昭和」 その97

長編小説「昭和」 その97

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

堵場の男たちの目論みが
わからないわけではありませでした。

しかしその日の午後に
男たちの一人が
やってきました。
その筋の商売を
やっている人たちのことですので
こわもての
人たちばかりだと
思っているでしょうが
そうではなく
なかなかの
上手もんなんです。

猫なで声まではいきませんが
うまく取り入るような
男がやって来て
清三を誘うのです。

行かないつもりだった
清三も
そんなに誘われたら
いやとは言えなくなって
昨日と同じ服装で
出かけました。

同じように駅近くの
いかがわしい通りに着くと
中から
男たちが
出迎えるのです。
清三は
うれしくなって
飛び跳ねるように
中に入りました。

2008年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その96

長編小説「昭和」 その96

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

翌日意外にも
清三は朝いつものように
目覚めました。
清三は昨日の出来事を
考えました。

どのように考えても
清三が
賭け事が強いわけがないと思ったにです。
やっぱり勝たしてくれたに
違いないという結論に達しました。

でも
何となくうれしい朝で
千代や
家族のものも
清三が
にこやかなのが
何となくわかりました。

一方賭場の男たちは
清三が
本当にいい客になると見たのです。
賭け事というものは
勝ったり負けたり
仲間内だけで
賭け事をしても
なにも富を作り出しません。
お金持ちの客がいないと
商売上がったりです。
上客を見つけると
最初のうちは
勝たして
上機嫌にし
賭け事好きになると
すべてとってしまうという
作戦だったのです。


2008年02月17日(Sun)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その95

長編小説「昭和」 その95

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

勝ち続けた
清三は上機嫌です。

何時間がたって
終わる頃には
持ち金が
倍になっていました。

時間になったので
帰り始めました。
男たちは
帰り始めた清三を
ひき止め始めました。

「ちょっと旦那、
あんなに勝つなんて
すごい腕ですね。
あっしらよりも
強いよ。」
と言いました。

清三は
子供のときから
一人ぼっちで
みんなにちやほやされることが初めてなので
本当うにうれしくなりました。
それで
その男たちを連れて
美味しいものでも
食べに出かけました。

男たちはもっと喜んで
清三を
祭り上げたので
清三はもう有頂天です。

清三が
男たちに送られて
帰ったのは
夜もとっぷりと更けていました。



2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
下痢を食事で治そう お米を粉砕

先日
ジェットミルで
お米を粉砕してみました。
小麦粉のように
細かくすると
小麦粉のような
使い勝手が
できる米粉が
できるような気がします。

先日得られた
ジェットミルで粉砕した
米粉で
スポンジケーキを
作ってみました。

少し小麦粉と違う
配合で作ると
米粉でも
作ることが可能であると言う予測がつきました。
残念ながら
得られたサンプルは
製作したジェットミルが
色々なものを
粉砕しているので
有害物質を含んでいる恐れがあるので
食べられません。
味まではわかりませんが
「スポンジケーキの
きめ細かさは
小麦粉以上です。」


前にも言いましたが
米は粉砕しにくい
物質ですので
苦労していますが
がんばっています。

皆様のご協力を
お待ちしています。



長編小説「昭和」 その94

長編小説「昭和」 その93

前書き  今までのあらすじ
その1からその83まで まとめたもの

清三は
まず札を変える所に
連れて行かれ
ました。

男たちは
清三のわかり切った
質問にも
丁寧に答えていました。

札を持って
賭場の一番いいところに案内されます。
さいころ賭博で
さいころの出目で
丁半を予測するものです。
全くわからない
清三は
座布団上に座って
男たちの言うとおりにしました。

そうしたら
なんとまあ
勝ち続けたのです。

丁と半しかありませんから
確率的には
2分の1です。
負けたり勝ったりするのが当たり前で
勝ち続けたりするのは
何がしかの
仕掛けがあるのです。


2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その93

長編小説「昭和」 その93

前書き  今までのあらすじ
その1からその70まで まとめたもの

極道息子は
その賭場の常連で
それを見ていた
見張りの男は
やっと清三を
信じたのです。

それから
見張り役の男は
なにやら
その極道息子に
話しかけていました。

それから
見張り役の男は
手を返したように
清三に
にこやかに応対したのです。

見張り役は
賭場の責任者らしき人物に
目配せしました。

そうすると
何人かの
配下の男たちが
やって来て
清三を取り囲み
歓待するのです。

清三は
今までみんなに
こんなにむかい入れられたことがなかったので
少しうれしくなってしまいました。

実はこの時
清三が
大金持ちであることを
知ったので
みんながちやほやしたのです。


2008年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主の屁理屈 特定の地域には背の低い方が集まっているようだ。

アスカルの飼い主の屁理屈


このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日は変わったお題で
すみません。
私の偏見ですので
あまり問題にしないでください。
間違っていても
メールは送らないでください。

今日
由緒ある地域の
番組を見ていたら
背の低い方が
どんどん出てくるのです。
テレビのお題は
背の高さを
調べるものではありませが
この地域には背が低い方が多いのでしょう。

また少し前
兵庫県内のある古い地域の病院を訪れた際
非常に背の低い患者が多いのです。

私の住んでいる町では
背の高い人もいれば
背の低い人も
もちろんおいでです。

これらの地域の共通点は
地方都市で
由緒ある場所だということです。

ここからは私の類推ですので
全く根拠がありません。
もし皆さんの地域でも
背の低い方が多い場合は
類推してください。

『江戸時代地域間の交流は
藩の壁があり
相当困難です。
また江戸時代結婚できた人は
一部の人です。
この前提で
推論すると
由緒ある地域の
子孫を残すできる人々が
結婚相手に選んだのは
自分より低いお嫁さんをもらうようにしたのです。
男より女の方が背が低い方がよいという
封建的な思考が幅を利かせていた時代なら
当然かも知れません。

その間に生まれる子供は
きっと背の低い子供でしょう。
こんなことを何世代もやっていると
段々とその地域は
低い背の方ばかりになってしまいます。

それとは反対に
その地域に住めなかった
あるいは結婚できなかった人は
都会に出てきたのだと考えます。
だから都会の人は
田舎の人たちより
背が高い傾向がある』
のです。

この推論本当でしょうか。
本当なのかな。
どうなんでしょう。
またなぞが増えましたね。


長編小説「昭和」 その92

長編小説「昭和」 その92

前書き  今までのあらすじ
その1からその70まで まとめたもの

清三はまた出かけます。
千代は何も言いませんでした。
でも千代はそこまでして出かけなくても
いいのにと思ってのですが
夫唱婦随の
模範な妻である千代には言えませんでした。

でも勇治は
行かないのは
だらしがないというような
目で見ていました。

今日は少し遅い時間に
出かけました。
駅裏に行くと
同じように
男が立っていて
見張っていました。

時間が違うので
違う男でした。

でも勇三が同じようなことを
言うので
その男も
不審がって
追い出し始めたのです。

そこにやってきたのが
清三を知っている
酒蔵に極道息子です。
清三を見つけると
ほんの少し
頭を下げて
挨拶をしたのです。

2008年02月13日(Wed)▲ページの先頭へ
下痢を食事で治そう ビタミンC

最近テレビの宣伝を見ていると
「おなかはりはりー
ビ○フェ○ミンVC」
などと歌っているのですが、
もちろん医薬品で
元の「ビ○フェ○ミン」と同じ
薬効は、
・整腸(便通を整える)
・軟 便
・便 秘
・腹部膨満感
です。
でも
整腸とは言わずに
「おなかはりはりー、、、」
と宣伝しているのです。

これは
薬事法の関係がありますので
単刀直入に
便秘の方に
重きを置いているとは
言えないのでしょう。

では便秘に重きを置いたこの医薬品には
何が入っているかというと
乳酸菌以外に
ビタミンCなんです。

きっとこれは
ビタミンCの
副作用の
下痢を利用した医薬品ではないのか
私は考えています。

この類推は
薬事法上問題がありますので
私の個人的な意見です。
くれぐれもそのように信じないでください。



長編小説「昭和」 その91

長編小説「昭和」 その91

前書き  今までのあらすじ
その1からその70まで まとめたもの

清三は
見張り役の男と
続いて話します。
「賭け事は
いつ頃から始まるのか。
それから
如何ほど賭けられるのか。
賭け方は
さいころ賭博か
それとも花札なのか。」
などと
詳細に聞いたので
見張り役の男は
すごく不審に思って
清三を
追い出し始めました。

追い立てられた
清三は
仕方がないので
駅の周りを
一周して
それから
田んぼを
見回って
家に帰り着きました。

家に帰ると
何もなかったように
その日は
終わりました。

翌日
清三は
また同じ服装で
出かけました。


2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
ぎっくり腰は痛いぞ その3

ぎっくり腰になるときは
わかりません。

でも、
何度となくなって
痛い思いをした私の脳裏には
何となく
なる前にわかるような気がします。

皆様には、
これまたあまり役立たない情報として
ぎっくり腰になる状況を
書いてみます。

1.朝なることが多い。
  少なくとも午前中が多い。
  夜寝ているときにもなる。
2.もちろん、かがんだ時になることが多い
3.かがんだとき以外にもなる時がある。
  靴を履くときにつま先をコンコンとした時や
  くしゃみをした時
  などです。
4.足をそろえているときが多い。
  お相撲で足をそろえるとだめだということを
  聞いたことがあります。
  足をそろえるのは腰に悪いみたいです。
5.重いものを持って
  腰に負担をかけた後になる場合もある。
6.急な動作のときになる。

何となくわかります。
これをすれば
ぎっくり腰になりそうだ
という予感がするので
やめることもこのごろ多くなってきています。
予感が当たっているかどうかわかりませんが、、、

こんなの
皆様にはお役に立てたでしょうか。
必要ないほうが良いでしょうね。


長編小説「昭和」 その90

長編小説「昭和」 その90

前書き  今までのあらすじ
その1からその70まで まとめたもの

いよいよ清三は
多少のお金を持って
出かけました。

勇治から聞いていた
場所に行ってみました。
駅の近くですが
少し暗い
それなりの場所です。

こんなところがあったのかと
じろじろ見ながら
歩いていると
地元の地回り
即ち今で言えば
暴 力 団の構成員が
声を掛けて来たのです。

彼は見張り役で
警察の手入れに
目配りをする役だったんです。
一見して
弱々しそうで
風体もいい清三を
警察の手先とは思わなかったのですが
場違いなので
聞いてみたのです。

清三は
「賭け事をするために来ました」
と返事をしました。

その返事の仕方や
内容を聞いて
見張り役の男は
またまたびっくりしました。

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