ロフト付き は、おもしろい - 2008/02/04

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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ロフト付き は、おもしろい
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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年2月
         
4
 

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2008年02月04日(Mon)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その84

長編小説「昭和」 その84

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

小説の舞台は西宮の今津に戻ります。

清兵衛が亡くなって
清三が二代目川野清兵衛を名乗ります。
後を追うように
ゆかが亡くなると
清三は頼るものがなくなってしまいました。

千代は良くできた妻ですが
清三をいさめるような力もありません。
ただひとり
清兵衛が残した
番頭だけです。

その番頭は
清三より若いですが
清兵衛より働き者で
利発でした。
清兵衛の教えをよく行い
清三の見張り番的存在でした。

清三も
番頭には頭が上がらず
番頭の助言に従っていました。

大正8年になった冬
スペイン風邪と呼ばれる
病気がはやります。
国民の半分が罹患し
数十万の人が亡くなるような
病気です。

今津の村々の人々の間にも
流行し
もちろん
河野家の人も全員ひく始末です。