下痢を食事で治そう 巻きずし
今日は節分
関西地方では
海苔業界の
仕掛けで
最近になって
節分には
巻きずしを食べることに
なっています。
私は
お酢・海苔・かんぴょう・椎茸・三つ葉
などを食べることが出来ませんので
巻きずしは食べられません。
それで
私の女房が
それらを使わず
作ってみました。

お酢を使わず
クエン酸と砂糖で味付けした
酢飯に
鶏肉の焼いたものを入れて
米粉にかつお節を混ぜたものを水でといて
フライパンで焼いて板状にしたもので巻いたものです。
実にこれが美味しい。
皆様もいかがですか。
詳しくお知りになりたい方は
右メールでどうぞ
長編小説「昭和」 第2部終わりました。
清兵衛とは正反対の伊蔵のお話を
皆様はどの様に
お読みになったでしょうか。
伊蔵は
大正初めの歴史書
「川辺郡史」にも名を残す
人物です。
実際の業績は
私の手元にはありません。
伊蔵がその資産を
かなり減少させたのは事実ですが
その子孫は
あえて伊蔵の行いを
批判したのを聞いたことがありません。
やはり私は
伊蔵がその資産を減少させてのは
自分自身のためではなく
広く人々のためではなかったかと
考える次第です。
実際資産の減少は
生活の質を
著しく悪化させたでしょう。
後日登場する
伊蔵の次男の次男にあたる人物が登場しますが
彼は大変な努力をする羽目になるのです。
この小説の舞台は
また今津に戻ります。
清三が今後どの様に生きていくか
そして
この小説の主人公 けい の人生にどの様な影響があるか
を書いていくことになります。
もっと活き活きと
表現できればいいのですが
私の文章力では
この程度です。
ご見識ある読者の方々は
私の意図するところを
読み取って頂きたいと思います。
そうなんです。
この
「長編小説「昭和」は
あらすじは私が書いて
皆様が
皆様自身の国語力・読解力・創造力を使って
皆様ひとりひとりの
小説を作り上げる」
と言う小説なんです。
すみません、読者にそんな負担をかけて
大変申し訳ございません。