ロフト付き は、おもしろい - 2008/01/26

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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ロフト付き は、おもしろい
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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年1月
   
26
   

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2008年01月26日(Sat)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その77

長編小説「昭和」 その77

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

伊蔵は、
隠居していましたが
60歳をすぎても
もちろん働いていました。

働きの程度はともかく
働いていたのです。
でもそれは、
当時のお百姓さんなら当たり前のことで
珍しいことではありません。

その頃には
長男の息子も働くようになっていました。

3人で
仲良く働いたのです。

でも昔の伊蔵を知っている村人は、
「あの伊蔵さんは
60歳を超えても
働いている。
若いときに
あんな散財をしていなければ
今は
結構に楽隠居していただろうに」
と陰口を言っていたのです。

そんな陰口を聞いて
不愉快になったのは
一番下の
孫です。

孫は
伊蔵を尊敬していました。
明治の激動期に
困った村人を
助けた伊蔵を
孫は伊蔵を本当に尊敬していたのです。

でも
伊蔵が
散財していなければ
孫はもっとお金持ちだったんですが、
そんなことを
孫は考えもしませんでした。