私の食事の料理講習会
私の食事は
病気のため
著しく偏食です。
使う食材も極端に少ないですが
私の女房のおかげで
毎日美味しく頂いております。
もし皆様の中に
私と同じ境遇の方がおられましたら
少しでもお役に立ちたいと思います。
女房が私の料理の作り方の
料理講習会をすると言ってますので
ここで告知いたします。
右のメールアドレスに
表題「料理講習会希望」と
書いてお送りください。
お互いにご都合の良い日に
拙宅にて行います。
右メールアドレスには
たくさんの迷惑メールが着ますので
大切なメールを見落とすことがあります。
一週間以上経っても
こちらから返信にないときは
再度お願いします。
下痢を食事で治そう 私の食事のメニュー7
鶏肉の脂です。
以下に記述の中には
私自身の
個人的な意見に基づいて
書かれている部分があります。
皆様におかれましては
よく吟味の上
お読みくださいますようお願いいたします。
前々回
鶏肉を説明したときに
皮を取り除くと書きました。
その皮を使います。
私の病気の一般的な養生法の中に
油の摂取の禁止というのがあります。
これは厚生省が大規模に疫学調査をした結果
と各患者の意見から来るもので
その理由には
根拠があります。
しかし私はここで調査したのは
「油」であって
「脂」でないということです。
疫学調査のときに
「油をとりますか」と聞かれたとき
皆様でしたら
ここで言う「油」を
どのように考えるでしょうか。
普通なら大豆油とか菜種油・コーン油・サフラワー油
などの植物油を考えるのではないでしょうか。
ラードやヘッドのような
動物脂などを思い浮かべる者は殆どないでしょう。
ましてや私と同病の人は
牛肉豚肉は禁忌食品でありますので
上記疫学的調査や患者の意見の油は
「植物油」を指していると考えられます。
逆に言えば
「鶏の脂は
禁忌と断定されているものではない」
のではないでしょうか。
以上の理由から
私は
豊富に得られる
鶏の脂で
炒め物・味付け・てんぷら・フライ
に利用しております。
私は
これを試験的に
多量摂取しましたが
一ヶ月単位の長期間で見ても
下痢等の問題は
ありません。
しかしコレステロール値は確実に上がるようです。
ご注意ください。
脂の出し方
フライパンに
鶏の皮を入れ
温めます。
しばらくすると
脂が出てきますので
器に蓄えます。
長編小説「昭和」 その68
長編小説「昭和」 その68
前書き
今までのあらすじ
その1からその50まで まとめたもの
長男が結婚すると
次男の立場は
急に悪くなります。
長男は惣領息子
次男は部屋住みの身です。
伊蔵はその顔の広さから
養子の口を捜しました。
しかし「帯に短したすきに長し」
で見つかりません。
伊蔵のお人よしも災いして
養子の口が少なくなって
しまったのかも知れません。
なかなか適切な養子口が
見つからないことに
伊蔵はいらだちました、
そんなことを一年続けましたが、
見つかりません。
伊蔵はいい養子口が
見つからないので
考え込みました。
伊蔵は世間が
「米糠(こぬか)3合あれば養子に行くな」
ということわざも
よく知っていました。
次男のことがかわいそうになったのです。