下痢を食事で治そう 私の食事のメニュー3
お米の続きです。
植物性のものはお米しかありませんので
小麦もお米で代用します。
でもお米は細かく粉砕できない特性があるのと同時に
お米には
小麦のグルテンのようなタンパク質が少ないのです。
それらの理由で
お米はうどんやソーメン・ラーメンのようなものはできにくいです。
今の技術では不可能と言っても過言ではありません。
お米の調理法についても
いろいろ考えてみました。
お米の調理法といえば
1.炊く
普通ですよね。
水加減にもよりますが
ご飯やおかゆになります。
炊き込みご飯にもなりますよね。
2.蒸す
お米を蒸しても
たいしてかわり栄えがしないです。
3.高圧がま調理
お米を高圧がまで調理すると
もち米のような食感になります。
しかしこの食感は冷えると」
団子に戻ってしまいます。
4.粉にして調理する。
お米は細かく砕くのは不可能です。
通常の技術では乾式で50μ〜200μ程度
しか細かくできません。
そのためかどうかわかりませんが
団子程度のものしか出来ません。
カステラのようなものもできますが
ざらざらした感じの物しかできません。
湿式のボールミルで粉砕すると
1μ程度まで粉砕できます。
(このねっとりした溶液の利用法は
詳述します。)
5.焦がす
昔から「麦焦がし」と呼ばれるものが
ありますが
お米でもやってみました。
元々はコーヒーができないかと考えて
始めたものです。
お米を炭化するまで
焦がしたものは
優れた食材です。
(これについては詳述します)
6.ポン菓子
お米はポン菓子の代表です。
ポン菓子はアルファ化したデンプンで
やわらかく微粉化できます。
この食材を利用する方法を現在考え中です。