下痢を食事で治そう 私の食事のメニュー1
前にも書きましたが
私の食事は限られた食材を用いています。
そのためできあがるメニューは限られた物ですが
女房のたゆまぬ努力の成果で
いつも美味しく食事をさせて頂いております。
その全容を改めて紹介します。
私と同じような境遇の方がおられたら
少しはお役にたてられるかと考えました。
私が食べても問題がないと考えている食材
○ 精白うるち米(普通のお米です。無洗米を使っています。)
○ 鶏卵(何らかの形で加熱した物)
○ 鶏肉(血液がついているものは除く)
○ 牛乳(高温殺菌した物:普通の殺菌処理した物です)
○ かつお節(赤身を取り除いた部位で作った物に限る)
○ シジミ(産地は特に指定していませんが
宍道湖のシジミを使っています。
季節も6月頃の物を冷凍して使用してます。)
○ 白身魚のでんぶ
○ 塩
○ 砂糖(上白糖・グラニュー糖に限る)
○ クエン酸(食品添加物)
以上10品目のみです。
上記品目の副製品あるいは派生品として次の物も
食べています。
○ バター・チーズの類(少量)
○ 精白うるち米を炭化するまで焦がしたもの
○ 鶏肉の油(鶏肉の皮の付近についている油を
フライパン等で熱を加え取り除いて
集めたもの)
派生品でも食べないもの
× ヨーグルト等の発酵食品
× お米だけで作ったしょう油・味噌などの発酵調味料
× 上記食品を加工して固い糊状にしたもの
これらを食べています。
この食材に限定したのは
6ヶ月間に渡る食事を記録し
因果関係を下痢という面から
調べた結果です。
またこの食事に限定するのは
私の病気の原因が不明であるが
有力な説のなかに
『腸内細菌によってい誘発された
食べ物を原因とする免疫反応』あります。
この説にも合致していると考えています。
また通常私の病気は
・油は禁忌
・繊維の多いものは禁忌
になっています。
その点を考えると
通常油と呼ばれる
植物油を摂取することはありません。
また植物性の食材はお米のみですので
繊維の多いものも摂取することも皆無です。
即ち私の食事制限は
私の病気に対して
現代知られている医学的な養生法に合致しています。
詳しいメニューは次回
長編小説「昭和」 番外編 清兵衛とおゆかの本願寺参り その4
汽車を降りて
駅員に切符を渡して
改札を出ました。
省線の京都駅から
本願寺まではだいぶありましたが
歩いていくことにしました。
市電はありましたが
節約のことを考えて
乗らなかったのかも知れません。
ゆかはいつも
清兵衛の一歩後をついて歩きます。
同じように後を重箱を持って
歩いていると
清兵衛が振り返って
「京都は古い家が多いな」
言いました。
ゆかは
「そうですよね。」
と言いながら
清兵衛の隣を歩き始めました。
それから歩きながら
あの家は立派だとか
あちらの寺は
何宗だとか話ながら歩きました。
小一時間も歩くと
本願寺に着きました。
受付で
名前を書き
待合所で時間まで待ちました。
昼になったので
重箱のお弁当を
ふたりで仲良く食べました。
接待のお手伝い衆が
熱いお茶を
給仕してくれました。
時間が来たので
本堂に上がり
おかみそりを法主様に入れて頂いて
戒名の札をもらって終わりました。
寺を出て
駅まで同じように歩いて
帰りました。
行きよりゆっくりした足取りで
同じように話ながら
歩いていきました。
途中で
八つ橋のお土産を
買って京都駅に着きました。