ロフト付き は、おもしろい - 2008/01/01

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
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ロフト付き は、おもしろい
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私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年1月
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2008年01月01日(Tue)▲ページの先頭へ
今日初日の出を撮れませんでした。

今日園田は
天気でした。
朝目覚めるとすでに7時半になっていて
日はだいぶ高くなっていました。

残念です。
と言うわけで
日の入りを撮っておきました



日は西宮の方向に落ちていきます。


長編小説「昭和」 番外編 清兵衛とおゆかの本願寺参り その1

正月特別企画(?)

番外編です。

清兵衛が死ぬ2年前の正月に
戒名をもらうために
女房のゆかと共に
本願寺にお参りしたときのお話です。

日本が好景気に沸いていた
ある年の正月元旦です。

日本の景気を現しているように
初日の出が
大阪湾の向こうの
生駒の山から登ってきました。

いつものように
清兵衛は
浜に出て
朝日を見ていました。
昨日の大晦日の日も
朝の間の仕事に出かけた
清兵衛でしたが
よる年波には
勝てないと実感していました。

気はあっても
体がついてこないようになったのです。
体がついてこないと
また気がついて来ないようになるのです。

その年の初日の出を
いつもとは全く違う目で見ていたのです。
「もうながくはない」と考えていたのです。

そんなことを考えながら
家に帰って
御前様(ご仏壇)の前に座って
朝のお灯明を上げました。
ゆかがお白湯を持って
やって来ました。

やおら清兵衛は
ゆかに
「本願寺に戒名をもらいに
一緒に行こう」
と言ったのです。
ゆかは
「はい」と言いました。
清兵衛の言ったことに
さからったことがなかったですが、
この日の言葉は
びっくりしました。

何に驚いたかと言うと
『一緒に』と言うところです。
いまだかつて
『一緒に』に田んぼや
宮水運び以外行ったことがなかったのです。
京都の本願寺に行くなんて
夢のようです。
と言うわけで
清兵衛とゆかは
紋付を着て
京都へ出発することになります。


明けましておめでとうございます。

2008年
明けましておめでとうございます。


『数え年』57歳になったアスカルの飼い主です。
何度書きますが
私は子供のときから
虚弱で
何度となく死にかけました。
二十歳まで生きれば
いいほうだと思っていましたが
それを遥かに超え
今年で数え年で
57歳になっていました。

現在執筆中の『昭和』の登場人物
清三が亡くなる
56歳を超えてしまいました。

私は20歳からは、
おまけの人生と思っております。
57歳にもなれば
どう言って表現すればいいでしょうか。

これからもがんばって生きたいと思います。
清兵衛のようにがんばれたらいいな〜
また、私にはとても無理ですが
『昭和』には名前しか出ていませんが
『けい』は私の歳から
一財産を作り上げるのです。


『お父さん
僕のことも忘れないでね。』

もちろんだよ。
愛犬アスカル!!
アスカルともども
よろしくお引き立てくださいますよう
重ねてお願いいたします。