ロフト付き は、おもしろい - 2008/01

ロフト付き って良いですよね。隠れ家というか何というか。
カテゴリ
ロフト付き は、おもしろい
ロフト付き は、おもしろい/一覧 (886)


私の病気(下痢する病気)の原因は
不明です。
しかし食事制限していると
無症状にすごせます。
しかし生活の質を向上するために
そのためふたつの面から
解決をしようと考えています。
ひとつは原因物質の探求
もうひとつは代替食品の開発です。
ご協力くださる方は、メールください。

上記メールアドレスをクリックしても
新しいメールが出てきません。
上記のメールアドレスを
あて先に打ち込んでください。
メールください。

ロフトで笑ってすごそう
「笑う」とがん細胞を
やっつけるとのことで
「笑っています」

皆様もご一緒に


アスカルも笑っています
ロフト君もよろしく

2008年1月
   
   

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ロフト付き アニメ
ロフトってこういう感じなんです。
一度見学に来てください。

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2008年01月31日(Thu)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その81

長編小説「昭和」 その81

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

時代が変わるときには
それを利用して
大金持ちになる人もいれば
反対の人もいます。

伊蔵は世間の人には
先祖伝来の財産を
散財した人と
思われていました。

しかし
伊蔵や
伊蔵の家族は
そんな風に思われるのは
心外だと考えていたのです。
伊蔵は人を助けるために
お金を使ったのであって
自分のために使ったのではないのです。

でも時代が過ぎ
伊蔵が助けた人たちが
次々と亡くなってくると
伊蔵がした努力が
薄れてきて
伊蔵は何かむなしく
なってきました。

でも
伊蔵は
孫たちの
働きを見て
少し安心していました。



2008年01月30日(Wed)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主の屁理屈 人はお金持ちを応援する その3

アスカルの飼い主の屁理屈


このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

普通応援される人は
お金持ちです。

応援されたから
お金持ちになったともいえます。
一方応援される人は
千差万別です。
パトロンのような大金持ちもいれば
少し困った生活をしている人もいるでしょう。
もっと極端な人は
応援したために
困った生活になってしまった人も
おられるかもしれません。

私が一番不思議なのは
大金持ちが応援するのはわかります。
自分にできないことを
応援して
その人にしてもらうということですから
私は理解できるのです。

でも
生活に少し困っている人が
その人に比べれば
大金持ちの人を応援するのか。

これを私は全く理解できない。
なぜそこまでして応援しなければならないのか。

皆様私の疑問にお答えください。
右メールアドレスにお願いします。

長編小説「昭和」 その80

長編小説「昭和」 その80

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

気が利いた村人の中に
お酒屋さんをする人が出てきました。
今で言う立ち飲み屋さんです。

すごくはやったのです。
園田村は前にも言いましたが
お酒を飲む施設などありません。
家でも節約に節約を重ねている
お百姓さんですので
第一お酒をお店で飲む人が居ません。

そんな何もないところに
お酒屋さんを作ったのです。
普通でしたら
閑古鳥が鳴くところですが
これが大当たり
夜な夜な店は大繁盛しました。

でも線路の工事が大工事だとしても
何年も続くわけがありません。
すぐに終わってしまいます。

しかしこのお酒屋さんは
当時としては
先進的な
ビールの特約店になって
これから大繁盛し
村一番の
大金持ちになっていきます。

あれよあれよという間に
大金持ちになったのです。
清兵衛らが一生働いて
大地主になったのに比べると
本当に短期間だったのです。

それを妬んだ村人の中には
「きっとお酒を水で増量し
出したので
そんなにお金持ちになったんだ」
というものもいたそうです。

2008年01月29日(Tue)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その79

長編小説「昭和」 その79

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

大阪と神戸を結ぶ鉄道の工事が始まりました。
まず線路をを敷くための
路床を作ります。

園田村一帯は
海抜3mから5m程度で
一面の田んぼがあります。
田んぼは良田で
お米が適した土地ですが
線路を敷くには
低くてやわらかすぎます。
線路が冠水したり
沈むのを防止するために
路床を作る計画です。

そのために
土でかさ上げします。
しかし当時土は貴重品です。
山には土がたくさんあっても
運んでくるのは大変です。
それで近所の田んぼを買って
そこの土を利用しました。
ちなみに土を取った土地は
池となります。
阪急池と呼ばれることになります

満足な機械がありませんので
大八車で
土を運ぶのです。
そのために
たくさんの工夫がやってきました。

仕事は大変しんどい仕事ですから
お酒を飲むのです。
半端な量ではありません。
交通機関の発達していない頃ですので
近場で飲みます。


2008年01月28日(Mon)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その78

長編小説「昭和」 その78

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

明治も終わり
大正の御代になると
全国的な好景気になります。

伊蔵の村では
もっと他の理由で
より景気がよくなったのです。

それは
大阪と神戸を結ぶ鉄道が
伊蔵の村を通ることとなるのです。

そのために
工事が始まりました。
線路を造るのは
当時としては大土木工事です。

線路の用地や
線路の路床を作るための
土を採る為の
用地を
鉄道会社は買い上げたのです。

松野家の土地は
運がよかったのか悪かったのか知れませんが
その線路用地だったんです。

思いもよらないお金が
松野家に入ってきました。
昔の伊蔵なら
それを使ったでしょうが
隠居した身ですので
そのような権限もないし
使いたいとも思わなかったのです。

それらはすべて銀行に預けられました。

線路の工事が始まると
たくさんの線路工夫が
やって来ます。
借りた土地に
飯場を建てて
仕事を始めます。

松野家では
土地を売った程度ですが
同じ村人の中には
それにかこつけ
すごい金儲けをした者がいたのです。


2008年01月27日(Sun)▲ページの先頭へ
皆様はバスを追いかけましたか。

久しぶりに
昭和30年代初めの頃のお話です。

当時は道路も狭い代わりに
車も全くと言っていいほど
通らなかったですよね。

時々
乗り合いバスが
通っていきました。

そんなとき
皆様方の中には
バスを追いかけた方
おいでではありませんでしょうか。

若い方は
バスが珍しいので
追いかけたと思っておられることでしょう。

しかしそうではないのです。
じゃ何かと言いますと


さて問題です。
昭和30年代初めまで
バスに限らず車を
追いかけた
少し変な子供達がいました。
その理由は
1.車と競争したかった。
2.車の排気ガスの臭いが癖になっていた。
3.単に車が好きだった。
























正解は
2.車の排気ガスの臭いが癖になっていた。
です。

そうなんですよね。
昔のガソリンは
精製が言うなれば粗悪なために
芳香族の有機物を含みなした。
今なら発ガン性どうのこうので
大問題ですが、
これらの有機物は
結構においが良い
好きな人は好きなんです。
習慣性が出来るのです。

私は良いにおいとは思いませんでしたが
良いにおいと思う人もいるのです。

皆様いかがですか。
なお今のガソリンには
含まれていませんので
ご注意下さい。


2008年01月26日(Sat)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その77

長編小説「昭和」 その77

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

伊蔵は、
隠居していましたが
60歳をすぎても
もちろん働いていました。

働きの程度はともかく
働いていたのです。
でもそれは、
当時のお百姓さんなら当たり前のことで
珍しいことではありません。

その頃には
長男の息子も働くようになっていました。

3人で
仲良く働いたのです。

でも昔の伊蔵を知っている村人は、
「あの伊蔵さんは
60歳を超えても
働いている。
若いときに
あんな散財をしていなければ
今は
結構に楽隠居していただろうに」
と陰口を言っていたのです。

そんな陰口を聞いて
不愉快になったのは
一番下の
孫です。

孫は
伊蔵を尊敬していました。
明治の激動期に
困った村人を
助けた伊蔵を
孫は伊蔵を本当に尊敬していたのです。

でも
伊蔵が
散財していなければ
孫はもっとお金持ちだったんですが、
そんなことを
孫は考えもしませんでした。


2008年01月25日(Fri)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その76

長編小説「昭和」 その76

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

伊蔵の若いときと
歳を取っての考え方が
全く違っているのです。

若い時は
程ほどに働いて
「その日を暮らしていけばいいではないか」
と言う意見だったのに
歳をとると180度変わって
「人間は生きている限りがんばって
生きていかねばならない」
になってしまったのです。

昔のことを良く知っている
長男や次男は
「はい はい」と言っているくらいですが
孫になると
前の伊蔵のことを知らないので
「洗脳」されてしまったのです。

長男のひとり息子や
次男のふたりの息子に
その影響は甚だしいのです。

長男のひとり息子は、
おじいさんがたくさんの人を助けたのに
それが原因で
松野家は困っているのだと感じ
少し人間不信
人間嫌いになったのです。

それに対して
同じようなことを聞いた
次男の
ふたりの息子は
伊蔵の孫なのに
伊蔵には全く似ず
働き者のふたりになったのです。


2008年01月24日(Thu)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その75

長編小説「昭和」 その74

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの

伊蔵と長男は
がんばって働いているつもりなんですが
その効果が現れないのです。

伊蔵は農業がこんなに難しくて
大変なことか
つくづく思い知らされました。
若い時は、
助役としての仕事は
大変な仕事で
あると自認していましたが、
それは全く誤りだと言うことが
この数年の仕事で
はっきりと分かりました。

それからも
伊蔵と長男は働きましたが
うまくいきません。
まずまず上手くできるようになったのは
明治も30年になった頃で
伊蔵は50歳を超えていました。

伊蔵は後悔するばかりですが
後悔したところで
なくしたものが帰ってくるでもなし
伊蔵はいたたまれなくなりました。

この経験を
伊蔵は
長男や次男
そして生まれてくる
孫にくどいほど話すのです。

そんな話を生まれた時から聞いた
孫の将来は
「よく働く人間」になるか
「人嫌いの人間」になるかの
ふたつしかありません。

ロフトの使い方は?

少し大げさですが
皆様ロフトの使い方は
どうあるべきと
お考えですか。

でもロフトを使ったことがない
皆様の中には
そんな事を言われても
分からないと
おっしゃるでしょう。

私の家には
ロフトが「たくさん」あります。
それから
ロフト付のアパートを貸していますので
その居住者のご意見を拝聴したことがあります。

どのような割合で使っているかまでは
分かりませんが
主な使い方は以下のようです。

(順不同です)

○ 寝室
 寝室は良くある使い方です。
 私もある事情で他のお部屋で寝なければならなくなるまで
 ロフトで寝ていました。
 何か高い感じが
 楽しいですね。
 ベッドを置いたり
 じかにマットレスを置いて寝たりする方も多いと思います。
 天井高が1m未満でも
 寝るだけなら
 できるかも知れません。
 でも天井が高い方が
 起き上がったときに
 頭を打たずに
 より快適だと思います。

○ 趣味のお部屋
 ロフトは
 鉄道模型やジグソーパズル・絵画などの趣味のお持ちの方が
 いちいち
 片付けなくても良くて
 いいかも知れませんね。

○ デスクワーク
 私もデスクワークしていました。
 立っていたら天井が低く感じるかもしれません。
 でも椅子に座って
 机に向かうと
 妙に落ち着くんです。

○ リビング
 ロフトをもっと使っている人は
 きっとリビングとして使っているかもしれません。
 そんな時には、
 テレビはもとより
 パソコンも持ってあがっているでしょう。
 それにソファもいるかもしれないでしょう。
 リビングとして使うためには
 照明も大事かもしれませんね。
 それに昼は明るい方がいいかもしれません。
 天窓なんかあったら
 いいでしょうね。

○ 天文台
 こんな使い方をするのは
 稀な方でしょうね。
 (私です)
 天窓から
 流星群も寝ていて見れたら
 どんなに楽しいかもしれません。

○ 物干し場
 ロフトは屋外よりも
 洗濯物が良く乾きます。
 夏場なら1時間・冬場なら3時間程度
 冬の雨の日でも
 1日ぐらいでしょうか。

○ もの置き場
 これは本当に便利な空間です。
 整理が下手な人でも
 放り上げとけば
 分からない空間です。
 でもそんな風に使うのは
 本当にもったいないような気がします。

他にありましたらメールください。

2008年01月23日(Wed)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その74

長編小説「昭和」 その74

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの




村八分の詳細については
ずーと先に詳しく述べます。
伊蔵の長男の子供は
母屋株なのに
村八分になってしまうのです。
ちょっと変わっていたのですが
それは覚えていましたら後日ということで、
ところで
伊蔵は
農業を本当は
がんばっているつもりなんですが
農業について全く疎い
伊蔵と長男は
他の村人から見ると
遊んでいるようにも見えるのです。

農業というのは
体力と根気以外
技術が必要なものです。
伊蔵と長男には
はっきり言って
そのすべてがない。
特に技術的に未熟なため
お米はあまり取れません。

例えば
お米に施肥する量を
増やせばいいというものではありません。
やりすぎると
お米の背ばかり高くなって
お米ができなくなってしまうのです。

四十を過ぎて
伊蔵はそんなことを勉強してしまったのです。

それに対して
分家した伊蔵の次男は
その妻のお父さんの力を借りて
わりとうまく作っていたのです。
次男は素直だったのかんもしれません。

2008年01月22日(Tue)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その73

長編小説「昭和」 その73

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの


ところで
この物語では
次男は分家して
伊蔵は隠居してということになっています。

でも関西地方では
分家とは言わずに
これを「隠居」と言います。

(現役を退く本来の隠居は
どのように言うか著者は思い出せません。
どなたか知っておられる方
右メールでお教えください。
すみません小説の中で皆様に頼むなんて
とんでもないことですよね。)

だから次男は
若いのに隠居と呼ばれます。

そして長男は
「おもや:母屋」と言います。
世間の狭い村の中では
隠居と母屋は
待遇が全く違うのです。
母屋株を持つ人は
村の世話役で
村のことについて決めることができます。
隠居の方は
決められたことを
やらなければなりません。
やらないと
「村八分に」なってしまいます。
それは大変なことなんです。


2008年01月21日(Mon)▲ページの先頭へ
大阪の近くのアパートのルーター変えました。

大阪近くのアパートは
全室無料インターネット付ですが
そのためルーターが必要です。

今までは
近くの大型電気店で
買って来たルーターを使っていました。
(価格5,000円から8,000円程度)

しかし
皆様に
「よく落ちる」
(インターネットが中断する)
と言われて
少し高価な
ルーターを買いました。
(30,000円程度)

速さの実感はあまり変わりませんが
信頼性が増加し
インターネットが中断しないそうです。

それから
スピードテストで計ると
普通は下りのほうが
早いのですが
このルーター
上りの方が早いのです。

まだ丸二日しか過ぎていませんので
よくわかりませんが、、、

ご存知の方お教えください。



長編小説「昭和」 その72

長編小説「昭和」 その72

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの


伊蔵は
当主の座を
長男に譲って
隠居することと
次男を分家させることの
二点を言ったのです。

今までの生活の一新です。

最後の良く働くと言う約束は
家族の誰もが信用しなかったのですが
当主の言葉は
絶対ですので
伊蔵の言うようになってしまいました。

次男は
次の春に
同じ街道筋の筋向いの土地に
7反の田畑とともに分家しました。

それから
伊蔵は
旧民法の規定のとおり
役場に届けて
隠居しました。

こうして松野家の財産は
二分されて
普通の地主になってしまいました。

下男も丁度高齢になったため
辞めてしまったので
松野家の人々は
本当に働かなければならない
立場になってしまいました。

伊蔵も
まだ43歳
充分に働けける歳ですので
長男とともに働き始めました。

長年楽をしていた体にはこたえます。
それにもっと大きな問題は
農業には技術が必要なことを
初めて知ったことです。


2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
ロフトのお部屋の小改修しました。

夜も楽しいロフトを目指して

お昼間のロフトのお部屋
クロスのフルスペックバージョン
(クロスのフルスペックバージョンとはクロス全面貼りの小社名称です。)



一転して夜は
ダウンライトとライティングレールのスポット照明で
やすらぎの空間へ






入り口には
ペンダントライトがついています。
お部屋にはシャンプードレッサーもついています。

長編小説「昭和」 その71

長編小説「昭和」 その71

前書き  今までのあらすじ
その1からその60まで まとめたもの


伊蔵の散財で松野家財政は資産は疲弊していました。
この上 田分けをすると
松野家はただの地主になってしまいます。

しかし
次男の将来を
考えるとそうしかないと考えたのです。

何日間も
伊蔵は考えました。
自分自身に何ができるか
考えていました。

家族にも伊蔵が
最近変だと思えるようになりました。
仲間が誘いに来ても
伊丹に行かないのです。
もう何人も来たのに
全く行かないのです。

そんな伊蔵を家族のものが
心配で心配で伊蔵を
お医者様に連れて行こうとしたくらいです。

3ヶ月過ぎて
伊蔵は
家族のものみんなを呼んで
「次男にそれなりの田畑を分けて
分家をさせる。
家督は長男に譲る。
それから
これからは
心を入れ替えて
働く」
と言いました。


2008年01月19日(Sat)▲ページの先頭へ
アスカルの飼い主の屁理屈 人は金持ちを応援する。その2

アスカルの飼い主の屁理屈


このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

応援する人と
応援される人の
才能の
違いは歴然です。
一般人では
到底できないようなことを
やってしまいます。
ハンマーを80m投げたり
どんな玉でも打ち返したり
本当に回っているかどうかもわからないくらい早く4回転半回ったり
本当にすごいのです。

でも良く考えてください。
ハンマーを80m投げれたからと言って
実社会でどんな利益があるのでしょうか。
そんな仕事はしらみつぶし探しても見つからないかもしれません。

優れた能力でも
応援する人がいなければ
何にもならならないのです。

さてもう少し違う面で
次回は
応援する人と応援される人を見てみましょう。



長編小説「昭和」 その70

長編小説「昭和」 その70

前書き  今までのあらすじ
その1からその50まで まとめたもの


皆様ご承知のように
「たわけもの」は
時代劇に出てくる言葉ですが
「田分け者」と書きます。
田を分ける者が
「たわけもの」で
無分別の者の代名詞なのです。

田畑は限られています。
どの様な努力をしようとも
収量は努力と比例して
増加しません。

既に十分な努力をしているので
収量は既に最大限に達しています。

即ち土地は限られていますので
収量は同じです。
即ち満足に食べられる人数は
決まっています。

昭和の始めの頃なら
1反300坪で少なく食べて
ふたり分程度の人しか収量がありません。
年貢や地租などのためになくなる分を入れれば
一反でひとり弱の収量しかないと考えられます。
平均的に7反ぐらいあれば
一家は最低限の生活が可能でしょう。

終戦後に行われた農地改革では
1町2反までしか所有できなかった事実と合わせて考えても
一家が生活できるためには
7反程度が必要だったんです。

それを分家して分かれると
段々細分化し
7反を下回ると
みんな共倒れの憂き目を見ることになります。
そんな理由で
分家→田分け→たわけもの→無分別
の構図になります。

2008年01月18日(Fri)▲ページの先頭へ
下痢を食事で治そう 私の食事のメニュー8

鰹節です。
私の食べる鰹節は
赤身を取り除いた鰹節です。

魚は私にとっては
安全かどうかわからない食品です。
種類や部位季節によって
その安全性が
変わるのではないかと考えています。

魚にはご存知のように
ぶりのように
白身の部位と
赤身の部位があります。

赤身の部分には
魚の卵に
含まれる
問題の物質が
含まれているという文献があります。

そのため
魚を食べるときには
内臓はもちろん
赤身の部分を取り除きます。

赤身を取り除いた鰹節は
私の要求に合致している上
少量で美味しいので
調味料として利用しています。



長編小説「昭和」 その69

長編小説「昭和」 その69

前書き  今までのあらすじ
その1からその50まで まとめたもの

次男に養子の口がないことで
伊蔵は次男のゆきすえ
のことを真剣に考えました。

このまま部屋住みで一生暮らすのか
不本意な養子に行くのか
そして最後に
分家するか
の道を
選ばなくてはなりません。
「現在なら
勤めに出て
独立する」
という方法が
一般的ですが
明治時代のこの頃
たいした技術や学歴・社交術を持たない
者の独立など
殆ど不可能です。

次男のことを考えると
分家が最善とと考えられますが
分家させるのには
大きな問題がありました。

それは
「たわけもの」という言葉に
集約されます。

分家させることは
先祖よりしていなかったのです。

2008年01月17日(Thu)▲ページの先頭へ
私の食事の料理講習会

私の食事は
病気のため
著しく偏食です。

使う食材も極端に少ないですが
私の女房のおかげで
毎日美味しく頂いております。

もし皆様の中に
私と同じ境遇の方がおられましたら
少しでもお役に立ちたいと思います。

女房が私の料理の作り方の
料理講習会をすると言ってますので
ここで告知いたします。

右のメールアドレスに
表題「料理講習会希望」と
書いてお送りください。
お互いにご都合の良い日に
拙宅にて行います。

右メールアドレスには
たくさんの迷惑メールが着ますので
大切なメールを見落とすことがあります。
一週間以上経っても
こちらから返信にないときは
再度お願いします。


下痢を食事で治そう 私の食事のメニュー7


鶏肉の脂です。

以下に記述の中には
私自身の
個人的な意見に基づいて
書かれている部分があります。
皆様におかれましては
よく吟味の上
お読みくださいますようお願いいたします。

前々回
鶏肉を説明したときに
皮を取り除くと書きました。

その皮を使います。

私の病気の一般的な養生法の中に
油の摂取の禁止というのがあります。

これは厚生省が大規模に疫学調査をした結果
と各患者の意見から来るもので
その理由には
根拠があります。

しかし私はここで調査したのは
「油」であって
「脂」でないということです。
疫学調査のときに
「油をとりますか」と聞かれたとき
皆様でしたら
ここで言う「油」を
どのように考えるでしょうか。
普通なら大豆油とか菜種油・コーン油・サフラワー油
などの植物油を考えるのではないでしょうか。
ラードやヘッドのような
動物脂などを思い浮かべる者は殆どないでしょう。
ましてや私と同病の人は
牛肉豚肉は禁忌食品でありますので
上記疫学的調査や患者の意見の油は
「植物油」を指していると考えられます。

逆に言えば
「鶏の脂は
禁忌と断定されているものではない」
のではないでしょうか。

以上の理由から
私は
豊富に得られる
鶏の脂で
炒め物・味付け・てんぷら・フライ
に利用しております。

私は
これを試験的に
多量摂取しましたが
一ヶ月単位の長期間で見ても
下痢等の問題は
ありません。

しかしコレステロール値は確実に上がるようです。
ご注意ください。

脂の出し方
フライパンに
鶏の皮を入れ
温めます。
しばらくすると
脂が出てきますので
器に蓄えます。

長編小説「昭和」 その68

長編小説「昭和」 その68

前書き  今までのあらすじ
その1からその50まで まとめたもの

長男が結婚すると
次男の立場は
急に悪くなります。

長男は惣領息子
次男は部屋住みの身です。

伊蔵はその顔の広さから
養子の口を捜しました。
しかし「帯に短したすきに長し」
で見つかりません。
伊蔵のお人よしも災いして
養子の口が少なくなって しまったのかも知れません。

なかなか適切な養子口が
見つからないことに
伊蔵はいらだちました、
そんなことを一年続けましたが、 見つかりません。

伊蔵はいい養子口が
見つからないので
考え込みました。
伊蔵は世間が
「米糠(こぬか)3合あれば養子に行くな」
ということわざも
よく知っていました。

次男のことがかわいそうになったのです。

2008年01月16日(Wed)▲ページの先頭へ
新しいロフト

第3世代のロフトアパート "美術館風"

私もロフトをたくさん作りました。
ロフトも進化しました。
第3世代に進化しました。
私は”美術館風”と名づけました。

ロフト付 美術館風  ロフト付 美術館風 説明写真

美術館風のロフトのお部屋の特長

ロフトがお部屋の上にないので天井が高い
天井高は4.1mで高くて気持ちがいい
クロス貼りがフルスペックバージョン
全面クロス貼りは天井と壁の境目を目だなくして
より天井を高く見せます。
また壁面のポスターを強調します。
ダウンライトや間接照明などの照明
通常居住者は夜のほうが在宅時間が多いと思います。
夜の居住性を増します。
互い違い階段
互い違い階段は省スペースで上りやすい階段です。
ステンレス手すり
床以外は無機的なものを用いて
部屋全体のトーンを合わせています。

長編小説「昭和」 その67

長編小説「昭和」 その67

前書き  今までのあらすじ
その1からその50まで まとめたもの

伊蔵は
ますます「おひとよし」になって
しまいます。

そのために
松野家は
先祖伝来の
田んぼを手放すことになります。

伊蔵は
そんなに
財産がなくなってくるのを
気にも留めませんでした。

家族の中にも
止めるものがいなかったのが
不幸を大きくした原因なのかもしれません。

でも
松野家にとっては
不幸でも
伊蔵に頼る人たちには
大きな幸せです。

助けられた人は
多いです。

そんなことを
やっていた
明治22年に
長男が結婚します。

次男の結婚について伊蔵は
考え込みました。

2008年01月15日(Tue)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その66

長編小説「昭和」 その66

前書き  今までのあらすじ
その1からその50まで まとめたもの

お金が借りられる言う
うわさが広まると
村中のそれなりの
連中は
我も我もと
押し寄せました。

時代が大きく変わった明治維新
お金に困る小作人は
多くいました。

激しい労働からの病気や
天候不順
技術力不足・労働力不足などの
ちょっとした理由で
お米の収量が
違ってくるのです。

ぎりぎりの生活を余儀なくされている
小作人には
お米の収穫のちょっとした減少や
お米相場の乱高下で
生活が破綻してしまうのです。

いい加減な努力しかしなかったから
お金に困っている
ひとはほとんどいません
そんな話をきいて
伊蔵は
お金を融通したのです。

2008年01月14日(Mon)▲ページの先頭へ
苦あれば苦あり

私の
仕事が忙しいシーズンです。

そんな中
土曜日の朝
ぎっくり腰になってしまいました。

トイレに行くのもできないほど
厳しい痛みがあります。

苦あれば苦ありですね。

早く治って欲しい!!!!

長編小説「昭和」 その65

長編小説「昭和」 その65

前書き  今までのあらすじ
その1からその50まで まとめたもの

伊蔵は子供を可愛がりながらも
伊丹通いを止めはしなかった。

頼りにされると
断りきれない伊蔵の
気質が
災いしたのでしょう。

そんな取り巻きの連中の中には
もっと要求が大きくなってきます
激動の明治時代
困窮する村人もいます。
その日の生活にも困った人たちは
伊蔵にお金を借りにきたり
保証人を頼み込んできたりします。

伊蔵は一人ひとりの話を
よく聞きます。
やさしい
お人よしの
伊蔵のことですから
必ず同情します。

そして少額ですが
お金を貸します。
貸したお金は
大方返って来ません。

お金を借りれたという話が
村中に伝わりました。

2008年01月13日(Sun)▲ページの先頭へ
長編小説「昭和」 その64

長編小説「昭和」 その64

前書き  今までのあらすじ
その1からその50まで まとめたもの

第1部でも書きましたが
江戸時代には
家なしには暮らしてはいけません。

戦国時代には足軽として出仕して戦死するのと
村にいて餓死するのとが
同じくらいであったのです。
時が流れても
明治維新になっても
何か守ってくれるものがないと
少しの間も生きることができなかったのです。

家があればこそ
生きていけると考えるのが当然です。
家にはご先祖から受け継いだ
生活の糧があるのです。
それは、
お米の蓄えであったり
家であったり
田畑でもあるのです。
もっと広く言えば
信用でもあるのです。

親は子供のことを考え
仕事に精を出し
少しでも子供が
腹いっぱいご飯が食べられるように
なるようにしているのです。

もし子供のことを考えない親がいれば
その子供は
食べ物さえない。
即ち多かれ少なかれ子供は
いずれ餓死する運命になります。
そうなれば
子供のことを考えない親の子孫はいなくなります。

こんな厳しい時代が
何百年何千年と続くと
子供のために
働かない親はいなくなります。

つまり子供のことを考えない親が存在しなのです。
大きく言えば
「子孫のことを考えない
祖先は存在しない。」
ということになります。


2008年01月12日(Sat)▲ページの先頭へ
アパートの照明 インテリアコーディネーターのお仕事

お仕事をお持ちの方が
家におられるのは
休みの日か
平日の夜に限られます。

休みの日でも昼間は
お出かけするかもしれません。

アパートを現実に利用するのは
夜間が多いと思います。
それも疲れて帰ってきた時であることが
多いのではないでしょうか。

やっぱり夜の雰囲気がいいお部屋に
住んでみたいと思いませんか。

それで照明を工夫してみました。
ダウンライトと
間接照明を組み合わせると
本当に良い雰囲気を
やすらぎの空間を演出できるでしょうか。

ダウンライトと間接照明を取り付けた例

ロフト付きアパートの洋室 ダウンライトを点けたところ

ロフト付きアパートの洋室 間接照明を点けたところ

ロフト付きアパートの洋室 ダウンライト+間接照明を点けたところ
写真ではもうひとつわかりませんが、深みのあるお部屋になっています。

ロフト付アパート

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